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東部循環バス、お披露目 山形・乗車体験会も

2017年06月19日 08:51
地元住民が東部循環バスに乗車し、乗り心地や運行ルートを確認した=山形市東部公民館
地元住民が東部循環バスに乗車し、乗り心地や運行ルートを確認した=山形市東部公民館
 山形市が7月3日から「コミュニティバス東部循環線」の運行を始めるのを前に、新たに導入したバス2台のお披露目式が18日、市東部公民館で行われた。

 路線の運行距離は約11キロで、JR山形駅東口を起点に小姓町や東原町、小白川町、三日町などを回り、時計回りと反時計回りの2ルートを設定。山形駅発の始発は午前7時台、最終は午後6時台で、原則として1日24便を運行する。これに合わせて中心街100円循環バスは廃止され、東部循環線と西部循環線がその役割を引き継ぐ。運賃は東部エリア内の利用が100円。中心市街地エリアも利用する場合は200円となる。

 バスはノンステップバスで、乗車定員34人。車いすの乗客がスムーズに乗車できるよう脱着式のスロープを備えている。山形市のお宝広報大使・はながたベニちゃんをラッピングするとともに、環境省が提唱し、市も賛同している地球温暖化対策「COOL CHOICE(クールチョイス)」のマークをあしらって取り組みをPRする。

 お披露目式に地元住民など約60人が出席。佐藤孝弘市長は「どんどん利用してもらい、周りの人に宣伝してほしい」、バスを運行する山交バスの伊藤一郎社長が「山形市の活性化のためにもバスを利用して出掛けてほしい」とあいさつした。乗車体験会も開かれ、出席者は早速、バスに乗り込んで乗り心地や運行ルートを確かめていた。

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