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2年ぶりに5000円丼登場 9月22、23日「米沢どん丼まつり」

2018年08月08日 11:28
多彩なラインナップとなった出品メニューを試食する参加者=米沢市・上杉城史苑
多彩なラインナップとなった出品メニューを試食する参加者=米沢市・上杉城史苑
 米沢市で9月22、23の両日開かれる「米沢どん丼まつり」の出品メニューが出そろった。11回目の今回は2年ぶりに5千円のプレミアム丼が登場。1日15食限定で米沢牛尽くしの新メニューを用意する予定だ。どんな中身になるか注目を集める。

 出品数は過去最多となった昨年と同じ21品。置賜が誇る米沢牛を中心に、地元食材を生かしたメニューが勢ぞろいだ。プレミアム丼は米沢牛黄木が提供。2016年に話題を呼んだ希少部位シャトーブリアンやマツタケを使用した逸品を超える内容を思案中という。

 昨年に10回目を記念して初お目見えし、好評を博した米沢観光コンベンション協会女性部によるスイーツ丼は今年も登場。小野川温泉の女将みそを使ったムースやウコギを練り込んだ白玉団子など、さらに米沢らしさを詰め込んだ。

 初出店は4店舗。米沢牛すじのビーフシチュー(鯉よし)、焼きとり(楽蔵)、米沢一番豚のキーマカレー(カレー屋GARBANZO)に加え、交流都市の横浜市から横浜中華街にある「富筵(ふえん)」が台湾ルーロー飯で参戦する。米沢牛は店舗ごとにアレンジされた多彩な顔ぶれ。ほかにもチャーシューたっぷりのラーメン屋のまかない丼や置賜農業高生が育てた地鶏を使った親子丼、会津若松名物のソースカツ丼など、目移りするラインナップとなっている。

 米沢市の上杉城史苑で7月31日に試食会が開かれ、出品者が自慢のメニューを紹介した。主催する米沢観光コンベンション協会の小嶋弥左衛門会長は「どれも創意工夫され、バラエティー豊か。多くの人に楽しんでほしい」と話していた。

 どん丼まつりは「なせばなる秋まつり」の一環として開催。会場は伝国の杜前広場で、両日とも午前10時~午後3時に開く。プレミアム丼以外は各日100~300食を用意し、1個600円または1200円。チケットは当日販売する。問い合わせは同協会0238(21)6226。

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