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白鷹山「今年は猛進」 大相撲初場所・郷土勢展望

2019年01月12日 14:10
 日本相撲協会は11日、大相撲初場所(13日初日・両国国技館)の取組編成会議を開き、2日目までの取組を決めた。

 白鷹山(高田川・白鷹)は自己最高位の東十両6枚目で新年を迎えた。12月の冬巡業から精力的に稽古を積んで先手を取る立ち合いを模索した。年男は「今年のテーマは猛進。次のステージに上がるためにも休まず攻めたい」と気合がみなぎる。

 佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若・尾花沢市出身)の長男で、新十両が視界に入っている東幕下14枚目の琴鎌谷(佐渡ケ嶽・千葉県松戸)は関取衆の胸を借りて備え「番数もしっかりできた。当たり負けをしないようにする」と力を込めた。

 三段目勢は東18枚目の琴福寿野(佐渡ケ嶽・舟形)が先場所後に右肘の手術をした影響で全休する。3月の春場所での復帰を目指しており「しっかりリハビリをやっていきたい」と話した。北勝鶴(八角・鶴岡)は西56枚目で臨む。西86枚目の琴佐藤(佐渡ケ嶽・尾花沢)は自己最高位で「調子はいい。一番一番集中していく」と飛躍を狙う。東91枚目の高馬山(尾上・米沢)は立ち合いをさらに強化し「今年は幕下まで上がれるように頑張りたい」と意気込んだ。

 序二段勢は琴粂(佐渡ケ嶽・鶴岡)が自己最高位の東5枚目。東49枚目の高倉山(尾上・米沢)は「今年は全場所勝ち越したい」と鼻息が荒い。西62枚目の琴大興(佐渡ケ嶽・東根)の調整は順調で「まずは勝ち越したい。早く三段目に上がれるようにしたい」と意欲的だ。西86枚目の最上錦(木瀬・大蔵)は「まず4番勝って、そこから白星を積み重ねていきたい」と述べた。

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