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モンテ、辛くもドロー 数的優位も堅守崩せず

2019年05月20日 07:49
〈徳島―山形〉前半、相手と競り合う山形のMF岡崎建哉(中央)=徳島県鳴門市の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
 サッカーJ2は第14節最終日の19日、各地で7試合が行われた。モンテディオ山形は徳島県鳴門市の鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで徳島と対戦し、1―1で引き分け、今季初の4連勝はならなかった。通算成績は8勝4分け2敗とし、順位は変わらず1位。

 出場停止のMF本田拓也に代わり、MF岡崎建哉が7試合ぶりに先発。前半9分にゴール前のこぼれ球を押し込まれ、先制を許した。同ロスタイムに相手選手がラフプレーで退場処分となり、0―1で折り返した。後半35分、途中出場したFWジェフェルソン・バイアーノのPKで同点とした。

 このほか、2位の水戸は柏と0―0で引き分けて勝ち点27。柏は同23。町田と引き分けた京都も同23とした。

 山形の次節は26日、天童市のNDソフトスタジアム山形で金沢と対戦する。

 【評】数的優位となった山形が辛くも同点に追い付いた。前半9分、今季最も早い時間帯に失点を喫した。ペースを握られた中、同ロスタイムの相手の一発退場で形勢有利に。攻め手を増やすため後半24分、陣形を変えてMF南をトップ下に投入。PKで追い付いたが相手の守備は堅く、決定機は多くなかった。

風が強く、難しい試合
 木山隆之(たかし)監督の話 風が非常に強く、われわれにとって難しい試合になった。流れの中で徳島に退場者が1人出て、やるべきことがはっきりしたゲームになった。1点しか取れなかったが、難しかった立ち上がりの内容を考えれば、(結果に)納得するしかない。ホーム2連戦のパワーに変えたい。

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