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瀬戸内芸術祭夏会期きょう開幕 地元資源テーマに作品も

2019年07月19日 06:55
高松港近くのギャラリーにある「うどん湯切りロボット」
高松港近くのギャラリーにある「うどん湯切りロボット」

船着き場に置かれた「クリスタルダイヤモンド」(左下)=香川県土庄町の沖ノ島
船着き場に置かれた「クリスタルダイヤモンド」(左下)=香川県土庄町の沖ノ島
 瀬戸内海の香川・岡山両県の島々を巡りながら、アート作品を鑑賞できる「瀬戸内国際芸術祭2019」の夏会期が19日、開幕した。春と秋も含めた三つの会期で、32の国と地域から231組のアーティストが参加している。今回はうどんや丸亀うちわ、香川漆芸など「瀬戸内の資源」をテーマにした作品も登場した。

 2010年に始まり、3年に1回開催されている。今年で4回目となり、春会期には約38万7千人が来場した。瀬戸内国際芸術祭実行委員会(会長・浜田恵造香川県知事)事務局の担当者は「海外メディアに取り上げられて知名度が上がり、外国からの来場者が増えている」と話す。
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