東証、午前終値は2万3428円 欧米コロナ拡大を懸念、65円安

10/27 11:58
 東京証券取引所=東京・日本橋兜町

 27日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。欧米で新型コロナウイルスの感染者が急増していることが懸念され、売りが先行した。下げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前日終値比65円64銭安の2万3428円70銭。東証株価指数(TOPIX)は6・63ポイント安の1612・35。

 スペインやイタリアなどの欧州や、米国で新型コロナの感染が広がっており、経済活動停滞への警戒感が改めて意識された。これを受けて26日は欧米株が下落し、東京市場にも波及した。

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