国内外ニュース

在来線の新型、21年度から JR東海、投資720億円

2020年01月22日 18:56
JR東海が開発する在来線の新型車両のイメージ(同社提供)
JR東海が開発する在来線の新型車両のイメージ(同社提供)
 JR東海は22日、新たに開発する在来線の新型車両「315系」を、2021年度から25年度にかけて順次導入すると発表した。JR東海の在来線車両で初めて非常用蓄電装置を搭載し、停電時は最寄り駅まで走行できるようにする。設備投資額は約720億円。

 導入されれば、国鉄時代から使われていた車両は全て姿を消す。名古屋や静岡などの都市圏を中心に、中央線や東海道線などで活用する。台車の振動を監視する装置も設置し、異常発生を迅速に把握できるようにする。

 防犯カメラは1両につき5カ所設置する。金子慎社長は記者会見で「最新技術を導入し、安全性をさらに向上させる」と話した。
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内8市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

毎週木、金曜日配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2020年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2020年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から