国内外ニュース

富士山、避難計画見直しへ 火砕流、主要道寸断も

2020年03月30日 15:00
 山梨、静岡、神奈川各県などでつくる「富士山火山防災対策協議会」は30日、最新の知見に基づいて改定中の富士山ハザードマップについて中間報告を公表した。山梨県富士吉田市や静岡県富士宮市で、従来の想定よりも火砕流の到達距離が最長で約2〜4キロ延びることが判明。この場合は主要道路を寸断する恐れがあり、避難に使えないため、避難計画の見直しが急務だ。

 現行の富士山ハザードマップは2004年に国が策定し、同協議会が20年度中の改定を目指している。今回の中間報告は対象となる噴火現象を火砕流と小規模溶岩流として作業した。
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内8市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

毎週木、金曜日配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2020年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2020年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から