国内外ニュース

宮城、ごみ処理計画策定は17% 台風19号で被災、初動に遅れも

2019年11月14日 17:57
災害ごみの収容が限界に達し、受け入れを中止した宮城県丸森町の学校運動場の仮置き場=10月22日
災害ごみの収容が限界に達し、受け入れを中止した宮城県丸森町の学校運動場の仮置き場=10月22日
 台風19号で被災した宮城県で、災害廃棄物処理計画を策定しているのは全35市町村の17%に当たる6市町にとどまることが、14日までの各自治体への取材で分かった。専門知識がある職員の不足などが理由。国は早期策定を促していた。一部の被災自治体は、ごみの仮置き場整備に手間取った一因と認めている。

 計画は、災害がれきや被災家屋の片付けで発生したごみの仮置き場や、収集・運搬方法などを定めたもの。地域防災計画に盛り込んでいると答えた自治体もあるが、環境省は災害廃棄物処理に特化した詳細な計画にするよう求めている。

 県内最大の人的被害が出た丸森町は未策定だった。
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内8市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

毎週木、金曜日配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2019年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2019年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から