国内外ニュース

厚労省、子供の虐待や事故防止へ 死亡事例収集、検証でモデル事業

2020年01月17日 20:12
 厚生労働省が、子供の全死亡事例を収集、検証する「チャイルド・デス・レビュー」(CDR)の制度化に向け、2020年度から一部の都道府県でモデル事業を始めることが17日、同省への取材で分かった。死因を究明し虐待死や事故死の再発防止を図る狙い。事業の結果を踏まえ、全国への適用を検討し早ければ22年度の導入を目指す。

 厚労省によると、CDRは医療機関や警察、消防、行政など複数の機関や専門家が、死亡した子供の既往歴や家族背景、経緯を多角的に分析。効果的な対策を打ち出すことで、予防可能な死亡を減らすことを目的としている。米国や英国では既に制度化されている。
文字サイズ変更
  • 小
  • 中
  • 大

県内8市発行メールマガジン登録無料

ふるさとだより

毎週木、金曜日配信中!

ニュース特集

スポーツ

教育・子育て

おでかけ

暮らし情報

twitter発信中

山形新聞からお知らせ

  1. 【2020年8大事業】
     山形新聞、山形放送の2020年の8大事業が決まりました。詳しくは、こちらから
  2. 【やましん公式FB】
     山形新聞社は、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」の公式ページを新設しました。
     公式ページでは山形新聞のニュースのほか、本社からのお知らせなどを中心に紹介します。
     アドレスは、こちらから
  3. 【やましんe聞で動画視聴】
     読者限定の電子版「やましんe聞」で動画を閲覧できる新サービスを始めました。詳しくは、こちらから。
  4. ◆中学、高校の各種スポーツ大会の記録を紹介。検索機能も備えています。アクセス方法はこちら
  5. ◆探したい記事がきっと見つかる、山形新聞記事データベース。他社DB横断検索が便利な日経テレコンジー・サーチファクティバ
  6. ◆県外でも今日の朝刊が朝一で読める「お届け電子版
  7. ◆ニュース速報、高校野球、モンテ情報… 身近な情報を携帯で確認「モバイルやましん
  8. ◆故郷の話題をメールでお届け、ふるさとメール会員募集(登録無料)
山形新聞から
販売から