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25年度に40カ所で無人運転 国交、経産両省

2020年05月24日 16:54
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 国土交通、経済産業両省は2025年度をめどに、運転手がいない自動運転によるタクシーやシャトルバスなどの運行サービスを全国40カ所以上で展開する方針だ。物流量の増大やドライバー不足に対応するほか、過疎地での交通網維持につなげるのが狙い。

 タクシーやシャトルバスは、対向車線や歩道と区分けられた幹線道路や、自動運転車専用に整備された道路での運行を想定。高速道路でのトラック走行も念頭に置いている。

 26年度以降は、地域住民が生活で使っている道路でのバス運行も始める考えだ。

 自動運転は、運転手の関与の程度などにより5段階のレベルに分かれる。
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