子どもの接種遅らせないで インフル対策で小児科医会

9/17 20:15

 日本小児科医会は17日、新型コロナウイルス感染症との同時流行が懸念されているインフルエンザのワクチン接種時期について、例年は10月前半から開始している子どもへの接種を一律に遅らせるのは避けるべきだとする提言を発表した。

 厚生労働省は、医療現場の混乱を避けるため、重症化リスクの高い65歳以上の高齢者への接種を10月1日から優先して始める方針で、生後6カ月〜小学2年生の子どもなどは同月26日以降に接種するよう求めている。

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