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聖火を各地で展示構想、総務相 地方創生に、山間部に運ぶ案も

2020年04月02日 13:13
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は2日、大会が来夏に延期されたことに伴い、3月に日本に運ばれた聖火を各地で展示する構想があると明らかにした。高市早苗総務相から「地方創生の一つの事業として何かできないか。総務省として考えたい」と提案されたという。聖火リレーのルートに含まれていない山間部などに運ぶ案が挙がっている。

 ただ、森氏は聖火の活用には、国際オリンピック委員会(IOC)の了解が不可欠だとし「これから相談しなければならない」と述べた。

 聖火は現在、リレーのスタート地点である福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」で展示されている。
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