オバマ氏、黒人や若者に投票訴え 大統領選、激戦州で初の対面活動

10/22 10:00
 21日、米フィラデルフィアで、ドライブイン形式の集会で演説するオバマ前大統領(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】米大統領選で、民主党のオバマ前大統領は21日、東部ペンシルベニア州フィラデルフィアで選挙運動を展開した。新型コロナウイルス感染拡大後、対面での本格的な選挙運動は初めてとなった。地域の代表との会合や、車に乗ったままのドライブイン形式の集会を開催。民主党支持層の多い黒人や若者に向け投票を呼び掛け、大統領候補のバイデン前副大統領を後押しした。

 屋外でのドライブイン集会では「大統領選までの13日間が今後数十年に大きな影響を与える。かつてないほど投票率を上げなくてはならない。前回は多くの人が無関心だったが、今回はそれは駄目だ」と重要性を強調した。

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