県内企業ニュース

【YCC情報システム】クラウド型の販売管理システム出展

 YCC情報システム(山形市、朝井正夫社長)は7日、東京・浜松町で開かれた新ビジネス交流会にクラウド型の新しい販売管理システムを出展した。サーバーの維持管理費などのコストカット、使用方法に応じた個別のカスタマイズ(設定変更)ができるなどのメリットに注目が集まった。

 「eSEED」という名称で長年販売してきたシステムで、クラウド化を機に顧客の要望を基に全面改良した。クラウド型では個別にカスタマイズしにくいという難点を解消しているほか、モバイル端末と通信回線があれば出先でも各種データが確認でき、長時間労働の解消にも役立つ。販売データ分析機能を強化し、得意先別や商品別の受注高など、これまでは個別の費用が掛かっていた各種帳票作成も行える。新システムは4月に販売を開始する。

(2018年2月8日付山形新聞掲載)

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